地球や宇宙と人とのつながりをテーマにしてきた映像プロデューサー近清武(ちかきよ・たけし)さんが合唱曲『COSMOS』に出合い、「この歌だからこそ、その関係を伝えられる」と企画・監督したプラネタリウム短編アニメーションが「COSMOS~光との約束~」です。県立宇宙科学館で9月19日から23日まで、特別投映することになりました。
この物語は美しい映像表現が印象的である一方、科学的な視点や裏付けも取り入れられており、科学と人の心という、ふたつの側面から物語を描き出します。
さらに、ジブリ映画「耳をすませば」の背景美術を担当した画家の井上直久さんによる「イバラード」で描くファンタジーの世界で、旅の感覚を広げます。
9月20日午後1時半からは、近清さんによるトークイベントも開催します。ぜひ参加してください。
(研究交流グループ・岸田竜)


