「どこからが宇宙なの?」。そう思ったことはありませんか。国際航空連盟が定めた宇宙は「高度100キロから上」。これまでに、たくさんの人や物が宇宙空間に到達しました。
宇宙科学館を拠点として活動したJAXAGA SCHOOL(ジャクサガスクール)の高校生コースでは、県内の生徒が主体となり約4年をかけて手乗りサイズの超小型人工衛星(キューブサット)の「SaganSat0(サガンサットゼロ)号機」を開発し、2024年8月、宇宙へ送り出しました。
科学館にはSaganSat0号機との通信のために作られた地上局や、宇宙をより身近に感じてもらうための実験・工作装置を備えた「キューブサットラボ」があります。
14~29日の土日祝日、キューブサットラボワークショップ「コップDE工作~つくってあそぶ! 宇宙ラボ」を開催します。宇宙で使われるロボットアームを模したおもちゃなどを作り、遊びながら体験ができます。「宇宙」をつかみに、お立ち寄りください。
(宇宙教育プロジェクト・萩原宙)


