月に立つ。その先へ、

©「月に立つ。その先へ、」製作委員会
| 対象 | 小学校高学年~一般 |
|---|---|
| 期間 |
2026年9月12日(土)~2027年8月 |
| 時間 | 星空解説あり40分、星空解説なし30分 |
| 番組詳細 |
人類が紡いだ足跡(ルーツ)の先へ。 時を超え、月面の「永久影」で重なり合う、祖父の夢と私の使命 大阪・関西万博で好評を博したJAXA ExperienceTheater「The MOON」。そこで上映された映像4作品をモチーフに、その背後に隠されたストーリーが明らかになります。LEDワイドビジョン映像として作られた緻密な描写をさらに磨き上げ、フルドーム映像ならではの臨場感を味わえる作品です。 |
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★ストーリー
月面基地が稼働する時代。宇宙飛行士・はるかの任務は、かつて月極域探査機「LUPEX」が命尽きる直前に見つけた、第二の水源を調査すること。実はそのLUPEXプロジェクトには、はるかの祖父が理学メンバーとしてかかわっていた。祖父が追い求めた、太陽系の起源を握る「謎の黒い石」。数十年の時を経て、進化した技術と共に、はるかはLUPEXの軌跡をたどり、光の届かない漆黒のクレーター「永久影」へと歩みを進める―――
過去の探査機たちの挑戦と記憶が呼び起こされる月面で、はるかが見つけた「人類が宇宙へ挑む意味」とは?
★上坂 浩光 監督コメント
「月から地球をみたら、私たちは何を感じるだろう・・・」
今回僕がこの映像を作るにあたって目指したことは、単なる宇宙探査プロジェクトの表面的な説明に終わらないようにすること。プロジェクトの奥にある深い想いを描くことはもちろんですが、多くの困難を伴う宇宙探査になぜ人は挑む続けるのか、そして”宇宙”に対してなぜ私たちは大きな興味をいだくのかという根源的な問いにも触れてみたいと思いました。宇宙の中にいる私たちの存在を感じてもらえたら、とても嬉しく思います。

