星×歌×アニメCOSMOS ー光との約束ー


特別投映COSMOS光との約束キービジュアル

©企画制作:マイクロミュージアムラボラトリー

©絵画:井上 直久

対象 小学生~一般向け
期間

2026年9月19日(土)~23日(水・祝)

期間限定 特別投映

時間 星座解説なし 30分
番組詳細

小学校、中学校、高校で人気の合唱曲《COSMOS》が映像作品に!合唱曲《COSMOS》は、日本中の学校で歌われている人気の合唱曲です。1998年に長野県八ヶ岳山麓のイベントで、作詞作曲のミマスさんが所属する音楽ユニットのアクアマリンがライブで初演奏したことがきっかけで誕生。その宇宙観と「君も星だよ」というメッセージに感銘を受け、自らの経験をもとに近清 武監督が、企画・脚本・監督したプラネタリウム短編アニメーション作品。人気の合唱曲《COSMOS》が歌う宇宙を、科学の視点と心の視点、そしてジブリ映画作品「耳をすませば」の背景美術を担当した画家 井上直久氏の描く世界観で旅する”宇宙ファンタジー”です。

企画制作:

©株式会社マイクロミュージアムラボラトリー

絵画:©井上 直久

※無断転載を禁止します。

「宇宙との繋がりを感じ”自らの光”に気づく物語」

合唱曲《COSMOS》の歌詞「君も星だよ」は、なぜこんなにも心に響くのでしょうか?

そのメッセージには、どのような意味が込められていたのでしょうか?

プラネタリウム短編アニメーション作品「COSMOSー光との約束ー」は宇宙と心にある”光と闇”を通してその謎を解き明かす物語です。


作詞作曲 ミマスさんからのメッセージ

「星空を見上げたときに見える天の川は、銀河そのものであり、君は、その輝く星の一つである。」


近清 武監督からのメッセージ

「君も星だよ」・・・いつか、私たちも”星のように輝ける存在”だと気づけるとしたら、それはどのような瞬間なのでしょうか?闇を抱えたミチルやミッチェルと共に宇宙を旅しながら、宇宙や心にも存在する「光と闇」を、「科学」と「心」の視点で、みつめることができるとしたら・・・それは自らの光(光との約束)に気づく旅になるのかもしれません。


■近清 武 監督プロフィール

映像メディアプロデューサー、科学教育向けの映像作品(脚本・監督)や展示の企画開発。

おもな作品「ちきゅうをみつめて」(日本科学未来館)、ドラえもん「宇宙ふしぎ大冒険」プラネタリウム3部作、TOTOギャラリー・間「伊東豊雄展 台中メトロポリタンオペラハウスの軌跡」のVR展示、八ヶ岳美術館 企画展「COSMOS~光との約束~」ほか。

株式会社マイクロミュージアムラボラトリー HP:micromuseum-lab.net (外部サイト)

COSMOSー光との約束ー  HP:cosmos-hikari.com (外部サイト)