「みんなで描こう宇宙の絵」スケッチ会開催
佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》で開催する宇宙の日絵画コンテストの審査委員長・金子剛さんら画家の先生方や武雄高校美術部の学生にお話を聞きながら、絵を描くことができる貴重な機会です。
開催日時:8月2日(日)13時00分~15時30分

場所:佐賀県立宇宙科学館1 階 ガイダンス室
定員:先着30名(定員になり次第締め切ります)
対象:小・中学生
持参品:絵を描く用具一式(クレヨン、水彩など)
※画用紙は用意します
内容:宇宙についての映像と絵画の指導
*入館手続きされた方は参加費無料
2026年のテーマは「宇宙宅配便~地球の想いを、宇宙の仲間へ届けよう~」
遠くに感じる「宇宙」は、実は私たちの身近な生活の中にあふれています。
例えば、カーナビやGPS、そして災害情報にも宇宙からのデータが利活用されています。
いま、月や火星など「地球の外」でくらすことを目ざした研究が進んでいます。
月や火星でくらすようになったら、どんなくらしになるのでしょう?
宇宙開発の「いま」を映像で「みて」、宇宙でのくらしを「想像して」、あなたの中の思い思いの宇宙を「描いて」みましょう。
「宇宙の日絵画コンテスト」とは?
「宇宙の日」記念行事として、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と公益財団法人日本宇宙少年団主催による「全国小中学生作文絵画コンテスト」を毎年実施しています。
今年のテーマは「宇宙宅配便~地球の想いを、宇宙の仲間へ届けよう~」
宇宙科学館でも絵画コンテスト作品を募集し、金子剛さんら画家の先生方による厳正な審査会を行い、最優秀作品を全国審査に出品しています。
その他「優秀賞」「佳作」「ゆめぎんが賞」なども選び、12月に表彰式と作品展示を科学館で行っています。
【絵画募集要項概要】
応募資格:全国の小・中学校に在籍している児童・生徒
応募締切:令和8年8月31日(月)佐賀県立宇宙科学館必着
応募用紙:A2サイズ(420mm×594mm)以下の画用紙



