令和8年度佐賀県児童生徒理科作品展覧会
佐賀県の小学生から高校生までの理科研究が一堂に並ぶ佐賀県児童生徒理科作品展覧会の審査会が 9月28日、佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》であり、植物、昆虫などの観察や科学、 環境の研究などを写真やイラストを使って広用紙などにまとめた労作の展示が宇宙科学館で始まりました。
理科作品展は佐賀県理科教育振興会の主催で毎年開き、今回が76回目。最高賞の知事賞3点など特選53点と入選作が10月12日(月・祝)まで1階に展示 しています。知事賞に輝いたのは小学生の部は佐賀大学付属小6年の山下実桜さんの「私のとくせいこうぼ パート6 時を超えるパン種」、中学生の部は佐賀大学附属中3年の古藤田れあるさんの「魚の剝製2 退色しない魚の剝製作りへの挑戦~お茶の消臭・抗酸化殺菌効果を利用して~」、高校生は佐賀西高校サイエンス部の「インジゴカルミン水溶液のpH指示薬としての可能性をさぐる」の3点。 作品展の観覧は無料で、館内展示をご覧になる場合は常設展示観覧料をいただきます。
表彰式は10月10日(土)午前10時から佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》3階プラネタリウムで開かれます。
小学生の部の展示
中学生の部の展示
高校生の部の展示

