「ビーコロインフィニティ」展示は9月6日まで

佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》1階地球発見ゾーンのビリヤードの球が無限に転がり続ける「ビーコロインフィニティ」は96日(日)までで展示が終わります。スタッフがすべて手作りした装置は2021年春の企画展「ビーコロ2021」で登場、6月から地球発見ゾーンの常設展示に仲間入りしました。

 

装置は三角コーンやビリヤード台など身近なもので製作しました。球を持ち上げ、転がる球の動きはずっと見ていても飽きません。じょうごの中を回る球の動きで人工衛星が地球の周りを回る原理が分かるなど物理や科学の原理が隠れています。


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