第6回授業「宇宙で暮らす」

2026年1月25日、特別講師にワステック株式会社の小口美津夫先生をお迎えして、「宇宙で暮らす」をテーマに授業を行いました。

「宇宙で暮らす」ということは?

特別講師 小口美津夫先生の講義

食糧確保に向けて

食料はどうする?

小口先生には、JAXA主任研究員時代の研究を踏まえ、有人宇宙活動の歴史や今後の計画等を教えていただきました。
太陽系の惑星や月、地球の環境の違いを分かりやすく話していただき、地球上では当たり前のように暮らしているが、長期間宇宙に滞在すると放射線等の影響を人体が受けることを教えてもらいました。

いろいろな実験

極低温の実験に挑戦

月面都市開発に向けて

月面都市開発のプランニング!

また、後半では真空や極低温を体感する実験に取り組みました。 真空の中で風船やアルミ缶などがどのように変化するのか、実験を通して確かめました。
さらに宇宙で暮らすために水や食料など、生きるために必要なものを確保する研究が世界中で実施されていることも分かりました。

中学生コースで取り組んでいる「月面都市開発計画」の学習の参考になる授業となりました。

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