PLANETARIUM EVENT
プラネタリウムイベント
9月12日は「宇宙の日」です。ゆめぎんがプラネタリウムでは、宇宙の日を記念した講演会を毎年開催しています。
今年は2021年9月12日(日)に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大のため延期します。

             
開催日時 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、開催日を延期いたします。
延期後の開催日時は決まり次第お知らせいたします。    
会場 佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》プラネタリウム
第一部
14:35~
15:15
人類は宇宙を目指した ~壮絶な宇宙飛行士のドラマ~   話題提供:佐賀県立宇宙科学館 渡辺 勝巳 館長

第二次世界大戦後の米・ソの冷戦を背景として展開された激しい宇宙開発競争。 その結果、ついに人類は月に到達しました。 その後の宇宙開発は、競争から協調・協力へと進み、国際宇宙ステーションにより宇宙に 長期滞在し宇宙環境を積極的に利用する活動に至っています。 それらの活動の最前線を担っているのが宇宙飛行士ですが、常に大きな危険と向き合っています。 命をかけてでも宇宙に向かう宇宙飛行士のミッションとこれまでの宇宙開発の流れについて考えてみます。

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佐賀県立宇宙科学館 渡辺勝巳 館長 プロフィール
1946年(昭和21年)、新潟県佐渡島生まれ。小学校5年生の時の人類史上初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに感動し宇宙に興味を抱く。 1974年、宇宙開発事業団(現JAXA)に入社以来、「宇宙活動」を青少年に伝えることをライフワークと定め、一貫して広報・普及業務に携わる。 2005年からはF宙教育推進室長として、特に青少年の教育の場で活動。
2018年4月A佐賀県立宇宙科学館館長に就任。
「完全図解 宇宙手帳」(講談社ブルーバックス)、「もしもの図鑑 宇宙の歩き方」(実業之日本社)、「宇宙飛行士入門」(小学館)など著書・監修書多数。
第二部
15:20~
16:00
あなたも宇宙へ!宇宙旅行が現実に   話題提供:サイエンスライター 林 公代さん

宇宙飛行士になる条件は広がっています。 そして、宇宙飛行士にならなくても「旅行」として宇宙に行ける時代が、すぐそこまでやってきています。 今年は「民間宇宙旅行元年」とも言われ、様々なタイプの宇宙旅行が計画・実施されています。
宇宙旅行はどこまで現実になったのか。宇宙ではどんなことが楽しめるでしょうか? 世界の宇宙旅行の最新情報や、宇宙旅行が私たちにもたらしてくれる未来についてお話したいと思います。

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サイエンスライター 林 公代さん プロフィール
日本宇宙少年団・情報誌編集長を経てフリーライターに。宇宙・天文分野を中心に取材・執筆。
NASA、ロシア、日本でロケット打ち上げ、ハワイ島や南米チリの望遠鏡など宇宙関連施設や歴代の宇宙飛行士・関係者への取材歴約30年。
近著は「宇宙に行くことは地球を知ること」(野口聡一飛行士、矢野顕子さんと共著)。 「星宙の飛行士」(油井亀美也飛行士と共著)。2021年3月に出版された「るるぶ宇宙」を監修。
定員 70席~100席(先着順)
※新型コロナウイルス感染状況により増減します。
対象 小学生以上~一般
※対象は小学生以上ですが、どなたでも参加できます。親子で参加することもできます。
観覧料 無料 ただし、常設展示観覧料が必要です。
その他 ・ 当日受付です。講演会に参加の旨をレジにてお申し出いただき、観覧チケットをお受け取りください。
・ 開場は講演会開始時刻の15分前です。会場内はすべて自由席です。
・ 開演後の途中入場はできません。
・ 換気のため途中休憩時間をはさみます。
・ お問合せは、佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》まで。
*宇宙の日講演会のチラシはこちらからダウンロード(PDFファイル)