ハンドルをくるくる回し、動かして楽しむ、カラクリ人形。
それが「オートマタ(automata)です。
思わず笑ってしまう楽しい変化はどんな仕組みで生まれているのでしょう。
何度も見たくなるようなコミカルな動きはどんな仕掛けなのでしょう。
なぜ?どうして?そのカラクリ、包み隠さずすべてお見せします。
たくさんのカラクリ人形と遊んで、たっぷり発見してください。


展示概要

①「ハテナ」広場 ~動くものには仕組みがあるのだ~

ハンドルを回して、不思議な動きの仕組みを知ろう!
オートマタの基本的な仕組みから、複雑なものまで、ハンドルを回して中の仕組みを想像してみましょう。
変わった歯車や、おもしろい機構も展示します。
ゆめぎんがのオリジナルキャラクター「ウーたん」のオートマタも登場!


②カラクリの森 ~様々なカラクリたちが住む森~

日本を代表する作家・原田和明さんをはじめ、イギリスの作家達のユーモアあふれるカラクリが大集合!!全部で約50点!
ハンドルをくるくる回すと、まるで息が吹き込まれたかのように動き出します。
自分でハンドルを回して、不思議な動きやユーモアあふれる楽しい動きをするオートマタに触れてみませんか。

プロフィール:原田和明 Harada Kazuaki
1974年山口県生まれ。2002年よりオートマタ制作を始める。 2006年より、ファルマス大学大学院で現代工芸コースを専攻すると同時に、
オートマタ制作の第一人者マット・スミス氏の工房でも研鑽を積む。2008年に山口市に工房「二象舎」を設立し、オートマタの制作や
オートマタコレクション展の企画、オートマタワークショップなどを行っている。2018年には有馬玩具博物館の顧問に就任。
日本を代表するオートマタ作家として、ドバイでの展覧会への出品やアメリカの科学館での滞在制作など海外でも多数の実績を残している。

③ビーコロ®公園 ~球が動くって楽しい!~

ボールを転がすと、人形が動いたり、音が鳴ったり、ハンドルを回すとボールが動き出すカラクリ装置でも遊べるよ!
「ビーコロ2019」で大人気だった原田さん作の「ボールラン」の最新作も登場!
宇宙をテーマにした「コロぎんが」という2m四方の大きな装置や、この夏に初登場の自分でレールや仕掛けを並べてビーコロ装置を作ることのできる「ビーコロD.I.Y.(ディーアイワイ)」もあります。


チラシ

企画展詳細

【主催】佐賀県立宇宙科学館
【展示協力】「二象舎」原田和明
【開催期間】2019年 7月13日(土)~9月1日(日)
【開館時間】9:15~18:00(7/17~19は17:15まで)
【休館日】7月16日(火)
【料金】常設展示観覧料でご覧いただけます。
    大人510円/高校生300円/小中学生200円/幼児(4歳以上)100円
【後援】佐賀新聞社,朝日新聞社,読売新聞西部本社,西日本新聞社,毎日新聞社,
    NHK佐賀放送局,サガテレビ,キャバレーメカニカルシアター(英国オートマタ団体)[順不同]

トップへ戻る