イベント Event

◎月をめざしたアポロ展 開催記念講演

12月16日(日)「アポロが開いた世界」

月をめざしたアポロ展の開催を記念して、的川泰宣さんをお招きします。
1969年7月、人類史上初めて月面着陸を行ったアポロ11号をはじめとするアポロ計画の全体像に迫り、
その後の宇宙活動と世界にどのような影響を与えたのか、分かりやすくお話いただきます。

講師 的川 泰宣氏

時間:14:00~15:30,会場:3Fプラネタリウム,定員:190名,対象:小学生以上
 
*講演会の参加には常設展示観覧料が必要です。
*当日受付です。講演会に参加の旨をレジにてお申し出いただき、観覧チケットをお受け取りください。


的川泰宣氏
プロフィール:的川 泰宣氏
1942年広島県呉市生まれ。東京大学大学院工学研究科航空学専攻博士課程修了、工学博士。宇宙科学研究所においてミューロケットの改良、多くの科学衛星の誕生に活躍。JAXA設立にあたっては広報・教育部門のトップとして三機関を統合、「JAXA」の英文名称・略称を決定。2005年にはJAXAに「宇宙教育センター」を設置し、初代センター長として活動。日本の宇宙活動の「語り部」であり「宇宙教育の父」と呼ばれる。 著作の啓蒙書・解説書は多数あり、講演でも分かり易い解説には定評がある。



◎月をめざしたアポロ展 講演会

2019年 1月27日(日)「宇宙のなかの私・私のなかの宇宙」~星のカケラの私たち~

佐治晴夫さんをお招きして、最初に長期宇宙滞在を果たしたロシアのセレブロフ宇宙飛行士や
ソユーズ・アポロドッキング時の乗員の話や、ボイジャー計画関連では、当時のジェット推進研究所で
交わされた会話をもとに、宇宙と人間の関わりについてお話しいただきます。

講師 佐治 晴夫氏

時間:14:00~15:30,会場:3Fプラネタリウム,定員:190名,対象:小学生以上
 
*講演会の参加には常設展示観覧料が必要です。
*当日受付です。講演会に参加の旨をレジにてお申し出いただき、観覧チケットをお受け取りください。


佐治晴夫氏
プロフィール:佐治 晴夫氏
1935年東京生まれ。理学博士(理論物理学)。東京大学、ウィーン大学などでの研鑽の後、玉川大学、県立宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長(現名誉学長)などを歴任。現在、大阪音楽大学客員教授。北海道・美宙(MISORA)天文台台長。量子論的無からの宇宙創生に関わる「ゆらぎ」の理論研究、ボイジャー計画では、地球文明のタイムカプセルとしてのゴールデンレコードに バッハの音楽を搭載することの提案などで知られる。 日本文藝家協会所属。



◎月をめざしたアポロ展 イベント

2019年 1月13日(日)「ふしぎちゃんのわくわくサイエンス」

楽しいクイズと実験で、宇宙や科学のふしぎを体験しよう!マンガを描いて、説明しちゃうぞ。

   宇宙で宇宙服が必要なのはなぜ?
   空気の力でペシャンコ実験
   寒い惑星に遊びに行こう
   魔法使いになろう!     など

講師 山田 ふしぎ氏

時間:当日ご案内します,場所:1F わくわく広場
 
*実験ショーの参加には常設展示観覧料が必要です。


山田ふしぎ氏
プロフィール:山田 ふしぎ氏
サイエンスライター・科学マンガ家。宇宙と科学が大好き。 科学の楽しさを広めるために、本や雑誌にサイエンスの記事やマンガを書き、実験教室やイベントを行っています。 また、アイディアロケット工房というサークルで、ロケット工作を教えています。 主な著作は「宇宙からみた地球環境」(大月書店)、「飛ばそう野菜ロケット」(ポプラ社)、「ホントにとばせる!手作りアイディアロケット」(ポプラ社)。 「中学生理科の自由研究」(成美堂出版)など。



◎月をめざしたアポロ展 コズミックカレッジ

12月23日(日祝)・12月24日(月振休)・2019年1月6日(日)「ペンシルロケット」

実物大のペンシルロケットを工作し、大きさを体感します。ロケットが飛ぶしくみを学び、
より遠くに飛ばす方法を考えましょう。

時間:11:00~11:40,場所:1F わくわく広場,
定員:各50名(保護者含む),対象:小学生以上(未就学児は保護者同伴)
*コズミックカレッジの参加には常設展示観覧料が必要です。


協力:宇宙航空研究開発機構(JAXA)


◎月をめざしたアポロ展 コズミックカレッジ

12月23日(日祝)・12月24日(月振休)・2019年1月6日(日)「バルーンロケット」

スティックバルーンで作ったロケットを飛ばし、より遠くに飛ばすしくみを学びます。

時間:14:00~14:40,場所:1F わくわく広場,
定員:各50名(保護者含む),対象:小学生以上(未就学児は保護者同伴)
*コズミックカレッジの参加には常設展示観覧料が必要です。


協力:宇宙航空研究開発機構(JAXA)